テーマ設定の変更
テーマエディターでは、6 つのタブページを通じてテーマを詳細にカスタマイズできます。本ガイドでは、各設定ページの機能と操作方法を紹介します。
テーマエディターへの入り方
既存テーマの編集
- カスタムテーマページで、テーマカード右上の三点メニュー(⋮)をクリック
- 「編集」を選択
新しいテーマの作成
- 「新しいテーマを作成」カードをクリック
- 基本テンプレートを選択してカスタマイズを開始
テーマエディターインターフェース
テーマエディターには 6 つの主要設定タブページが含まれています:
1. 基本情報 (⚙️)
- テーマ名:テーマに分かりやすい名前を付ける
- テーマ説明:テーマの特徴や適用シナリオを簡潔に説明
- プレビュー機能:テーマ効果をリアルタイムで確認
2. カラースキーム (🎨)
- ライトモード設定:ライトテーマの色設定
- ダークモード設定:ダークテーマの色設定
- メインカラー:主色調、副色調
- セマンティックカラー:エラー、警告、情報、成功状態の色
- 背景色:デフォルト背景、ペーパー背景
- テキスト色:メインテキスト、サブテキスト、無効テキスト
- アクション色:ホバー、選択、フォーカス状態
3. フォント (📝)
- グローバルフォント設定:フォントファミリー、基本サイズ
- 見出しフォント:H1-H6 各レベル見出しのサイズとスタイル
- 本文フォント:Body1、Body2 本文フォント設定
- ボタンフォント:ボタンテキストスタイル
- 説明フォント:小フォントスタイル
4. コンポーネントカスタマイズ (🧩)
主要コンポーネント設定カード:
- CssBaseline:グローバルスタイル基本設定
- List:リストコンテナの基本スタイル
- ListItem:リスト項目のスタイルと間隔
- ListItemButton:⭐ リストボタンスタイル(サイドパネルタブで使用)
- Avatar:アバターコンポーネントのサイズと形状
- IconButton:アイコンボタンのスタイル
- Icon:アイコンのサイズと色
- Menu:メニューの背景と間隔
- MenuItem:メニュー項目のスタイル
- Dialog:ダイアログの外観
- DialogTitle:ダイアログタイトルスタイル
- ButtonBase:基本ボタン属性
- Button:通常ボタンスタイル
⭐ マーク付きコンポーネントは界面への影響が大きい
5. JSON エディター (📄)
- 直接編集:JSON 形式で完全なテーマ設定を編集
- フォーマット:JSON コードを自動フォーマット
- 検証:JSON 構文エラーをチェック
- 上級ユーザー:プログラミング経験のあるユーザーに適している
6. グローバルスタイル (🎨)
- カスタム CSS:追加の CSS スタイルを追加
- 高度なカスタマイズ:デフォルトスタイルを上書き
- 注意:CSS 知識が必要
保存とプレビュー
リアルタイムプレビュー
- 編集時にプレビュー効果をリアルタイム表示
- 変更が即座にインターフェースに反映
保存オプション
- 保存ボタン:現在の変更を保存
- キャンセルボタン:変更を破棄して戻る
重要な注意事項
- カスタムテーマ機能にはプレミアム会員権限が必要
- 編集プロセス中にリアルタイムで効果をプレビュー
- 保存後、テーマが拡張機能全体に即座に適用
よく使う操作のコツ
- まずカラースキームから始める:メインカラートーンを設定
- フォントサイズを調整:読書体験を最適化
- ListItemButton に注目:サイドパネルタブ表示に影響
- プレビュー機能を活用:いつでも実際の効果を確認
- コンポーネント説明を活用:各コンポーネントには詳細な役割説明がある
次のステップ
- フォントサイズの調整:フォント設定の詳細を理解
- リスト間隔の調整:サイドパネル表示効果を最適化
- 背景の設定:背景スタイルをカスタマイズ